
追求したのは、シンプルなのに目が離せない視認性と、サイトの熱量に馴染むモダンさ。
「オンラインのXY軸から、リアルの熱狂というZ軸へ!」
そんな「展軸」の瞬間を、平面と立体のいいとこ取りで形にしました。
全体のカラーは磁石祭の赤と青を受け継ぎながら、少し背伸びをした「大人なトーン」でまとめています。
このロゴが「第1回」の記憶とともに、この先も私たちの原点(軸)として愛されることを願っています。
展てん軸じく祭さい
すべては起点。ここから熱狂。
―― 平面を超え、立体の熱へ繋ぐ
最ZEN線の第一歩!
オンラインという平面のつながりを出発点に、人と人、アイデアと社会が交差し、熱量が立体的に広がっていく。その最ZEN線の一歩が、ここにあります。完成された答えを並べるのではなく、挑戦の途中にある想いや発想が、誰かの行動を動かしていく。すべての始まりとなる「起点」から、新しい熱狂が生まれていく大学祭に。
オンラインの平面性を超え、熱量や出会いが立体的に交差する場を目指す大学祭です。地軸の先にある未来のスタンダードとしての「天の軸」。ネットとリアル、大学と社会が交わる原点としての「点軸」。そして、多様な知が集い新たな価値が生まれる目的地としての「天竺」。学生の可能性を未来へひらく軸となることがこの名前に込められています。

展軸祭、ご開催おめでとうございます!
当イラストは、私が担当させていただいた”キービジュアル”について学ぶ授業にて、実際に依頼書(架空)の汲み取りからキャラデザ、キービジュアルとしての完成までをパフォーマンス解説した中で生まれた今風の”THEキービジュアル”的なイラストです。
どんな工夫をすれば作品やイベントの”顔”として映えるイラストになるのか、各メディアでの訴求力を持たせられるのか…詳しい解説は是非授業で。
キービジュアルの授業で描いたキービジュアルを、晴れやかな場でのキービジュアルとして採用いただくという因果に興を覚えます。
僭越ながらですが、このデザインのように個性的かつキャッチー、そしてビビッドな青春を謳歌して頂けたら本望です。
リアルとオンラインで
ハイブリット開催