CURRICULUM
文化・思想



好きなマンガの「面白さの仕組み」とは何でしょう。 日本の小説は世界の中でどのように読まれているのでしょう。 --文化・思想は、日常から生まれた「学び欲」に応えるジャンルです。 多様な物の見方を学びながら、 自分の思考力や表現力も磨いていきましょう。
特長
人の心と思考に迫る
心理学から哲学までのアプローチで社会を見る
作品を知る、作品を創る
物語を理解し創作する主体的な授業
過去から未来へ
創作に欠かせない歴史と文化を幅広く学ぶ
授業ピックアップ

心理学
人の行動を観察することを重視し、なぜ人によって行動パターンが違うのか、人はどのように他者と関わっていくのか、といった問いを深めていきます。
こんなことが学べる
- 遺伝的素地と環境との相互作用によって発達、変化していく心の側面を踏まえつつ、心の働きを解説します。

世界が変わる編集力
普段見ている範囲や思い込みによって、見える「世の中」は変わります。現代社会では、本質を見抜く力を備えることが不可欠です。
こんなことが学べる
- 社会で活躍する人材にとっての必携技能である「編集力」を、演習を交えながら実践的に鍛えていきます。。
講義例
文化人類学Ⅰ
人類はどのように世界を見てきて、これからどのように見ていくのだろうか?インターネットや情報技術はどのような影響を人間に与え、変えていくのだろうか?そのヒントは文化の研究にある。本授業では、文化人類学の発展を確認しながら、文化の多様性を見るための方法と基礎的な論点を取り上げる。方法論に関しては、具体例からどのようにして世界観を観察、記録、分析できるのかを取り扱っていき、その解釈を試みることを学ぶ。
心理学
人間の内面に光を当てて、心の働きについて理解したい。心理学は、そのような知的興味から誕生した。心理学では、個人(個体)の行動を観察することを重視しながら、なぜ人々はそのような行動をとるのか、なぜ人によって行動パターンが違うのか、人はどのように他者と関わっていくのか、といった問いに答えようとする。ここでは、遺伝的素地と環境との相互作用によって発達、変化していく心の側面を踏まえつつ、心の働きを解説する。
世界が変わる編集力
学びを自分の力にしていくためには、どの分野であれ「情報」を「編集」する基礎力が必要になる。学びにとどまらずあらゆる思考や活動の基盤となり、社会で活躍する人材にとっての必携技能である「編集力」を、演習を交えながら実践的に鍛えていく。編集工学の技法を習得し、世界知に分け入る方法とツールを手にすることで、ZEN大学での学びをより深める環境を、学生ひとりひとりの内面に整える。
科目一覧
- 日本文学Ⅰ
- 文化人類学Ⅰ
- 心理学
- 世界が変わる編集力
- リテラシーと応用のための物語理論
- 哲学概論
- 公共哲学
- マンガ絵コンテから学ぶ視覚表現
- 近・現代アート概論
- 認知神経科学
- 科学哲学
- 人新世の人類学
- 日本文学Ⅱ
- 文化人類学Ⅱ
- 民俗学
- 日本科学史
- 芸術と文化資本Ⅰ
- 統計学を哲学する
- 日本大衆文化史
- 生きてゆくための禅
- 政治を超える哲学Ⅰ
- 政治を超える哲学Ⅱ
- 社会で活きる囲碁論
- 心理学実験・調査演習
- WEBコミック演習
- こころの成り立ちとメンタルヘルス
- ウェルビーイングをデザインする
- 芸術と文化資本Ⅱ
- 日本文学Ⅲ
- 文化人類学Ⅲ
- AI 時代の科学と哲学
- フィールドワークで学ぶ 宗教思想史
- ゼミ(心の科学)
- ゼミ(物語創作と物語の構造分析)
- ゼミ(トークイベントをつくる)
- ゼミ(展覧会のつくりかた)
- ゼミ(文芸批評論)
- ゼミ(ファン文化論を捉えなおすための参加型文化論)
- ゼミ(数理哲学)