ZEN大学と株式会社ゲンロンが共同で運営する新公開講座の第12弾を2025年4月19日(土)に開催します。
ZEN大学は奨学制度にも力を入れています。その目玉のひとつが「第二松尾研」が運営する「日本財団HUMAIプログラム」です。所属大学を問わず、AIと人文社会領域の両方に関心をもつ学生を広く支援するプログラムとなっており、第1期は4月14日からの募集開始を予定しています。
AIと人文知はこれからどのように手を組み、社会を変えていくのか。そのとき人文学はどのように変わっていくのか。ZEN大学特別招聘教授・東京大学教授の松尾豊、ドワンゴの川上量生顧問が登壇し、ZEN大学教授・ゲンロン創業者の東浩紀が聞き手となって、HUMAIの狙い、そして2人がこれからの人文知に期待することを伺います。
本イベントは、「ゲンロン」のプラットフォームである「シラス」および「ニコニコ生放送」の「ゲンロン完全中継チャンネル」からインターネット配信にてご覧いただけます。また、第1部はYouTubeでも無料放送いたします。イベントの詳細および視聴方法は「ゲンロンカフェ」のウェブサイトをご覧ください。
※以下、「ゲンロンカフェ」のウェブサイトより引用
日本財団HUMAIプログラムの選考には、東京大学教授の松尾豊さん、国立情報学研究所教授の宇野穀明さんらとともに、ゲンロンの東浩紀も審査員として参画します。東は、HUMAIプログラムにつぎのようなコメントを寄せています。
「AIの時代がやってきました。AIは文系分野にも破壊的なインパクトをもたらす可能性があります。[……]私たちは人文知が再編成される時代に生きています。もはや単なる専門知は人文知になりえません。AIが提供する専門知を使いこなし、新たな人文=人間の地平を開く意欲ある若手研究者に出会うのを心待ちにしています」
ZEN大学開学をお祝いし、今回の特別講座はYouTubeで第1部を完全無料放送。AIには(まだ)できない、熱い議論にご期待ください。
【本件に関する問い合わせ先】
ZEN大学:genron-gr@zen.ac.jp
「資料請求フォーム」より、ZEN大学のパンフレットを無料でお届けします。