「スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦」でZEN大学ダーツサークルがベストパフォーマンス賞を受賞

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2026年3月21日に東京都内で開催された「スポーツダーツプロジェクトカップ2026 全国大学ダーツ団体戦」において、ZEN大学ダーツサークルがベストパフォーマンス賞を受賞しました。

スポーツダーツプロジェクトは、生涯続けられるスポーツとしてダーツの機会創出に取り組むプロジェクトです。今大会には、全国から37大学、約200名の大学生プレイヤーが参加しました。

ベストパフォーマンス賞は今年から新たに加わった賞で、会場を沸かせたプレイやダーツプレイヤーとしての模範的な行動を称えて贈られます。ZEN大学ダーツサークルは、決勝トーナメント進出という結果に加え、印象的な入場シーンで会場を盛り上げた点が評価され、記念すべき初代受賞者に選ばれました。

<ダーツサークル出場者のコメント>

「まずは、この8人で大会を無事に終えられたことをみんなに感謝したいです」(松尾壮紘さん)

「ダーツを通じて仲間や情熱、楽しさをとても感じました。結果は負けてしまい悔しいですが、これを糧に来年度の全国大学ダーツ選手権は優勝を目指し頑張っていきたいです」(平間一真さん)

「大学選手権に向けて真剣に準備して望みましたが、初年度は敗退してしまい悔しいです。ダーツによって人と人が繋がる事を実感して貴重な経験をしたと思います。来年度は優勝してZEN大学がもっと有名になり、大学に行きたい人にZEN大学という選択肢を提示するような背中を見せれるように、1年をまた充実させて活動していきたいと思っています」(尾田充さん)

「今回参加した全国大学ダーツ団体戦のために、みんなそれぞれたくさん練習をしてきました。結果としては予選突破!!、本戦1回戦目で接戦負けという悔しい結果でした。ですが、ZEN大ダーツサークルとして初めて大きな大会に出場して予選を突破出来たことは、みんな良い経験が出来たと思います! 来年こそは全国大学ダーツ団体戦『優勝』を全力で勝ち取りに行きます!!」(須藤辰幸さん)

「キャンパスを持たないからこそ集まった、全国各地・年齢バラバラな『全戦力』があったからこそ、1年目での決勝トーナメント進出ができました。この大会を通して、改めて大学の魅力を再発見しました。ダーツの楽しさを教えてくれ、毎週ダーツに誘ってくれる今の仲間には感謝しかありません。入学前には想像もしていなかった『スポ根』な大学生活を送っています(笑)。今回は悔しいリザルトに終わりましたが、切磋琢磨できる仲間とあと3年挑戦できる時間があります。在学中に必ず優勝を勝ち取ります!」(しめじさん)

「他のメンバーよりは低い熱量で臨んでしまった大会でしたが、メンバーに助けられ予選を突破できました。決勝トーナメントを勝ち進むことはできず悔しい思いをしたと同時に、決勝戦に残った大学との差を痛感しました。アワードのコスプレを高く評価され賞を頂けましたが、来年度は実力で賞を貰いにいきます。正直言ってZEN大学でここまで熱い戦いができると考えて入学していなかったのでいい意味で驚きました。来年度の全国大学ダーツ団体戦を含めた様々な大会で結果を残せるようメンバーと研鑽を積んでいきます」(本多晴太朗さん)

「仲間のおかげです」(るまさん)

「仮装で競う学校と認知されてそう…」(渡邉恭佑さん)

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