N高グループ新聞ライターによるZEN大学出願初日ガイダンスレポート (N高通学コース・あかりさん)

文=あかり(N高9期・通学コース)

皆さんこんにちは、N高グループ新聞実行委員・メディア広報委員代表のあかりです。

今回、ZEN大学の出願初日ガイダンスに参加しました。

出願初日ガイダンスで体験したのは、イラストレーターの絵葉ましろ先生によるpixiv提携オンライン講座「”好き”が届くと、もっと面白い!」とアニメ版ポケットモンスター脚本家の永川成基先生による「アニメ版ポケットモンスター脚本家が教える“伝わる”文章術一脚本家から学ぶ小論文のコツ一」の2つです。

このレポートを通して、ZEN大学で学べる多彩な学問について、より身近に感じていただけたら嬉しいです。


イラストから読み解く、好きの届け方!

皆さんは、イラストの授業と聞くと、どんなイメージをお持ちですか?きっと、学生が描いたイラストを有名なイラストレーターさんが添削するということをイメージされるかと思います。私もこの講座を受講するまではそう思っていました。

ところが、今回受けた講座では、視覚から得た情報を言語化できるようになると、自分の経験に応用できたり、他の人へ具体的な“好き”を届けられるということを、イラストという身近な切り口から学びました。

海で泳ぐ人を描いたら、「溺れているの?」と聞かれてしまうほど絵が苦手で、イラストや芸術は関係のない分野だと思っていた私にとって、この講座は新たに視野を広げてくれました。


アニメ版ポケットモンスター脚本家から学ぶ、小論文の書き方?

「ポケットモンスター」といえば、多くの人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

「そんな有名なアニメの脚本家の方が小論文のコツを教えてくれるの?」と驚いてしまいました。「コンビニで買い物ができるなら、小論文は書ける」と言われて始まったこの講座。

そんなうまい話があるのかと不思議に思いましたが、「お箸を付けてください」「袋はいりません」など、日常の中で自分の考えを伝える行為こそが小論文の基礎だというのです。身近な例で説明していただいたことで、小論文作成のハードルが一気に下がりました。


ライブ授業のここがおすすめ!

この体験授業に参加して特に2つの点に魅力を感じました。

1つ目は講師や学生の反応がリアルタイムで感じられる点です。ライブ配信のため、チャットで感想や質問を投稿でき、離れて参加する仲間と同じ学びを共有している一体感が得られました。

2つ目は多彩な切り口で行われる点です。今回のpixivオンライン講座は、イラストを描くための授業ではなく、イラストを見て得た情報を言語化するという講座でした。一見関係のなさそうな分野でも、切り口を変えるだけでこんなにも身近に感じられるのかと衝撃を受けました。


終わりに

多彩な切り口から学ぶ学問はこれほどまでに面白いのかと、学問の可能性が見えた講座でした。知りたい気持ちを止めない、ZEN大学の進化に目が離せません!


ZEN大学への出願・入学案内 ▶https://zen.ac.jp/admission

説明会・個別相談会・オープンキャンパス▶https://zen.ac.jp/information_seminar

一覧へ戻る