ZEN大学と株式会社ゲンロンが共同で運営する新公開講座の第19弾を2026年7月18日(土)に開催します。
今回のテーマは「心」です。
本イベントでは、臨床心理士の東畑開人氏、心理学者の山田祐樹氏、心理学・認知神経科学を専門とするZEN大学の積山薫教授を迎え、AIとの対話が広がる現代における「心」のあり方をめぐってお話しいただきます。
本イベントは、「ゲンロン」のプラットフォームである「シラス」および「ニコニコ生放送」の「ゲンロン完全中継チャンネル」からインターネット配信にてご覧いただけます。イベントの詳細および視聴方法は番組ページをご覧ください。
※以下、「ゲンロンカフェ」のウェブサイトより引用
近年、対話型AIは急速に身近な存在となり、とりわけ若い世代を中心に、悩みや不安を打ち明ける相談相手として利用される機会が増えています。24時間いつでも応えてくれ、傷つけてくることもない。AIは多くの人に安心感を与える存在となりつつあります。
しかし一方で、AIが本当に人の心を理解しているわけではありません。それにもかかわらず、私たちはなぜAIとの対話に慰められ、ときに「理解された」と感じてしまうのでしょうか。その背景には一体どのような心の働きがあるのか。
人はどのように他者を理解し、また理解されたと感じているのか。AIの発展は心理学に何をもたらし、どこへ導いていくのか。AIをめぐる今日的な話題から出発し、「心とは何か」「『心とは何か』を考えるとは何か」という問いに迫ります。
心理学のさまざまな視点が交差する議論に、どうぞご期待ください。
ZEN大学とゲンロンで実施している共同公開講座は、 ZEN大学生ならZEN IDとシラスアカウントを連携することで、無料で試聴できます。
【本件に関する問い合わせ先】
genron-gr@zen.ac.jp
「資料請求フォーム」より、ZEN大学のパンフレットを無料でお届けします。

