ZEN大学と株式会社ゲンロンが共同で運営する新公開講座の第22弾を2026年10月30日(金)に開催します。
夏野剛客員教授は株式会社KADOKAWAの取締役 代表執行役社長 CEO、深津貴之客員講師はnote株式会社のCSO(最高戦略責任者)を務めています。2026年3月に、KADOKAWAとnoteは資本業務提携を発表。創作から流通、収益化、権利保護までをつなぐ、新たなIP運用エコシステムの構築にも乗り出しました。
ビジネスの最前線で日本社会を見てきた二人と共に、AIによって変わる企業とクリエイティブの未来を議論します。
本イベントは、「ゲンロン」のプラットフォームである「シラス」および「ニコニコ生放送」の「ゲンロン完全中継チャンネル」からインターネット配信にてご覧いただけます。イベントの詳細および視聴方法は番組ページをご覧ください。
※以下、「ゲンロンカフェ」のウェブサイトより引用
生成AIの普及によって、私たちの働き方や企業のあり方はいま大きく変わりはじめています。メールや議事録の作成だけでなく、データを分析し、次に打つべき施策まで。AIによる業務の効率化は、すでに私たちの身の回りで起きています。
では、AIエージェントが複数の仕事を自律的に進め、企業の意思決定にも関わるようになった先に、経営者にはどのような役割が残されるのでしょうか。
こうした動きの背後にあるのは、企業と個人の関係そのものの変化です。夏野さんは以前から、インターネットによって情報収集や発信の力が個人にも開かれ、「組織と個人のパワーバランスが逆転した」と指摘してきました。この流れをAIはさらに加速させました。
一方、深津さんは、AIが合格点の答えを瞬時に出せる時代には、正解を追い求めるよりも、AIを使って仕事の構造そのものを再設計することが重要だといいます。
AIは経営者を本当に自由にするのか。AIに仕事を任せることと、AIに意思決定を任せること。そのあいだには、どんな変化があるのでしょうか。
そのとき、会社員は? マネージャーは? フリーランスは? いったいどこへ向かっていくのか。
ビジネスとクリエイティブの最前線で日本社会の変化を見つめてきたおふたりとともに、これからの企業と私たちの働き方を考えます。
ZEN大学とゲンロンで実施している共同公開講座は、 ZEN大学生ならZEN IDとシラスアカウントを連携することで、無料で視聴できます。
【本件に関する問い合わせ先】
genron-gr@zen.ac.jp
「資料請求フォーム」より、ZEN大学のパンフレットを無料でお届けします。

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