INTERVIEW
インタビュー


阿部航平さん
“競技も学問も”を叶える「ZEN大学」という選択
Q:
ZEN大学を選んだ理由を教えてください。
場所や時間に縛られず、自分が情熱を注いでいる自転車競技と、クリエイティブ分野を中心とした学問を高い次元で両立させたいと考えたからです。ZEN大学のオンライン中心のカリキュラムであれば、遠征やトレーニングの時間を確保しながら最新のテクノロジーや社会課題について深く学べると感じ、入学を決めました。

Q:
印象的な授業や課外活動を教えてください。
「ZEN大学すずかんゼミ」での生成AIに関する講座が非常に印象に残っています。班のメンバーと「発達に特性のある方々へのAI活用」をテーマに議論した際、AIが便利なアシスタントになる一方で、過度に依存しすぎると本人の社会性を損なう恐れがあるという課題に直面しました。技術の利便性と人間性のバランスをどう取るべきか、AI活用の「線引き」の難しさを学べたことは大きな収穫でした。また、地域・企業連携プログラムに参加し、1ヵ月間宮古島でインターンシップを行ったことも印象深い出来事でした。普通に大学生活を送っているとできない経験をし、働くことの大変さ、観光地が抱える課題について深く考えることができました。

Q:
今後、挑戦したいことは何ですか?
まずは競技者として、在学中に自転車競技で納得のいく結果を残したいです。また、個人的に日本の英語教育を底上げしたいという目標があり、英語力を底上げするためのAI活用法などを学んでいけたらいいなと思っています。AIを単なる翻訳ツールとして使うのではなく、英語習得に生かす方法を見つけ、自身も留学などに挑戦したいです。
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