INTERVIEW
インタビュー


上原輝恵さん
学びは、すぐ仕事へ活かす。「バレエ×社会」を実現するZEN大学での挑戦
ZEN大学を選んだ理由を教えてください。
高校卒業後は海外でバレエ留学をしていましたが、活動の中で「将来は次世代のダンサーをサポートしたい」という目標が芽生えました。踊りの技術だけでなく、社会で通用する幅広い教養や知識が必要不可欠だと痛感し、「いつかは本格的に学びたい」という思いを抱いていた時、父からZEN大学を紹介してもらいました。進学の決め手は、ダンサーやピラティスインストラクターとしての活動を続けながら、時間と場所に縛られずに学べること。そして、得た知識をすぐに日々の仕事や活動に活かせる環境が、私には最適だと感じたからです。

印象的な授業や課外活動を教えてください。
代表を務めているダンスサークルの活動です。有志で能登半島の石川県珠洲市へダンスワークショップのボランティアに行ったり、大阪合宿を開催したりと、全国のメンバーと直接会って繋がれた瞬間は本当に嬉しかったです。また、米ミネルバ大学の学生と逗子キャンパスで共に挑んだプロジェクトも強く印象に残っています。普段はオンラインで学んでいますが、同世代の世界の学生たちと英語で議論を交わした時間はとても刺激的で、今でも連絡を取り合い、お互いの活動を刺激し合える大切な友人となっています。

今後、挑戦したいことは何ですか?
自身のダンサー、インストラクターとしての活動を邁進しつつ、後進のダンサー達がより輝けるようサポートするために心理学や企業経営を学んで、事業を形にしていきたいです。現在は学生団体「Wake Up Pointe Shoes」において、能登(石川県七尾市)での「バレエ × 町おこし」プロジェクトを進めており、大学での学びを実践の場で活かせることに喜びを感じています。これまで活動を支えてくれた両親や周囲の方々への感謝を常に忘れず、将来的には、再び海外へ渡りたいと考えています。ZEN大学で身に付けた知識を土台に、本場でさらに経験を積み重ね、日本のバレエ界を支えるための一助となれるよう精進していきたいです。

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