INTERVIEW
インタビュー


浦嶋弘実さん
「私も挑戦できるかも」
——息子の背中に押されて、大学生に
Q:
ZEN大学を選んだ理由を教えてください。
普段は看護師として、在宅医療に関わっています。看護の専門学校を卒業しましたが、実は「大学で学ぶこと」にずっと憧れがありました。
「もうこの年齢だし」「仕事もあるし」と一度は諦めかけていましたが、高校生の息子がオンラインで学ぶ姿を見て、「私でも挑戦できるかもしれない」と思うようになり、ZEN大学を知って出願を決めました。
息子には「僕より先にお母さんが大学生?」と笑われてしまいましたが、「何歳になっても学び直せる」ということを親子で実感し、将来や学びについて話し合うきっかけにもなりました。挑戦して本当に良かったと感じています。

Q:
印象的な授業や課外活動を教えてください。
特に興味を持っているのは心理学です。医療・看護の現場では、患者さんやご家族との関わりの中で心理的な理解がとても重要だと日々感じています。
ZEN大学で心理学を体系的に学ぶことで、現場での関わりをより深められるのではないかと期待しています。
また、これまで触れてこなかった分野にも積極的に挑戦し、新しい視点や発見を得ることで、自身の成長や仕事への還元につなげていきたいと考えています。

Q:
今後、挑戦したいことは何ですか?
仕事から帰宅するのは20時頃になることが多いため、家事を終えた後の22時頃から2時間程度を学修時間として確保したいと思っています。
また、土日の日中を有効活用し、学修を前倒しで進めることで、旅行や家族との時間がある際にも無理なく両立できるよう工夫しています。
限られた時間の中でも、継続して学び続ける習慣を大切にしていきたいと考えています。
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