Q:アカデミック・アドバイザーを志望したきっかけを教えてください。
小田切
前職では、大学院で学んだ経験を持つ人が周囲に少ない環境でした。そんな中、「修士以上」という応募条件に惹かれ、自分と似たバックグラウンドを持つ人たちと働ける環境に魅力を感じました。大学であれば、教員や職員とも「学問を志した仲間」として関われると思い応募しました。
井手
僕は他大学で、非常勤講師として数学を教えていました。専門性を生かした仕事を続けたいと思う一方で、教員と学生にはどうしても距離があると感じていました。アカデミック・アドバイザーは教員ではありませんが、専門性を生かしながら学生に一番近い立場で伴走できるところに魅力を感じ、志望しました。
氏平
私は修士課程で学んだ知識や経験を、そのまま仕事に生かせることに魅力を感じました。自分の専門性を発揮しながら、学生の学びを支えられる環境に惹かれました。







