INTERVIEW
インタビュー


久保楓奈さん
アルバイトと両立し、福島や長野の地域プログラムで視野を広げる
Q:
一番心に残っている課外プログラムは何ですか?
福島県西会津町で実施された地域連携プログラムです。普段暮らしている都心から離れ、自然に囲まれた環境で約1ヵ月過ごしました。雪深い山村での生活を通して、自らの生活インフラを守るための集落の仕組みや商店の生業に触れることができました。また農業体験では、これまでになかった新しい視点を持つことができました。

Q:
プログラムに参加した地域で、その後も関係が継続している場所はありますか?
長野県小布施町では、ふるさと納税者の方々に向けた感謝ツアーを企画するプログラムに参加しました。ツアー内容の提案をもってプログラム自体は終了したのですが、「実際にツアーを実行しよう」という話が持ち上がっています。地域との継続的な関わりを意識して取り組んできた成果が、形になりつつあると実感しています。

Q:
アルバイトと学びを両立するために工夫していることはありますか?
入学当初、正社員として働く選択肢もありましたが、「大学で提供されている課外プログラムなどに積極的に参加したい」という思いから、引き続きアルバイトを選択することにしました。最初は学業とのバランスに悩むこともありましたが、1年目の夏には授業に必要な時間の感覚がつかめるようになり、自分のペースに合わせて無理なく両立できるようになりました。
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