INTERVIEW
インタビュー


七島海希さん
福島に住みながら多様な学びと出会いを通して成長
なぜ、ZEN大学を選んだのですか?
中学・高校時代から通信制で学びつつ、地元の福島県を活性化するための活動に取り組んできました。時間や場所に縛られず、他地域の仲間とつながる学び方が自分に合っていると感じていたため、同じようなスタイルで活動を続けられるZEN大学を志望しました。課外プログラムを通して実践的な体験ができる点を魅力に感じており、これからさまざまな挑戦ができるという期待でいっぱいです。

福島県に住む中で、ネットを通じたつながりはありますか?
ゼミのグループワークをきっかけに仲良くなった友だちとは、Slack上でやり取りを続けていたので、合宿で初めて対面できた時は嬉しかったです。オンラインから対面へ、またその逆もあり、さまざまな形でコミュニケーションを深められています。
ZEN大学に入って、得られたものや成長したことはありますか?
参加している「ZEN大学すずかんゼミ」での石垣島合宿では、地域課題に向き合う取り組みを学ぶと同時に、同じ志を持つ仲間と刺激し合うことが大きなモチベーションにつながりました。苦手意識のあった発表の場でも、「こうしたら面白いんじゃない?」と仲間からアドバイスをもらい、アイデアを実践に移す際の一歩を踏み出す自信がついたと思います。
また、「国際NGO広報インターンシップ!アフリカの国際会議に関連したサイドイベントの情報発信サポートプログラム」にも参加し、一般財団法人ササカワ・アフリカ財団(SAA)へのインターン生として活動しました。SAAスタッフの方からはキャリアについてもお聞きすることができ、「まず一歩踏み出してみること」が大切だと学びました。(※インターン体験記はこちら)ZEN大学にはさまざまなプログラムがあるため、留学や企業連携の機会などに引き続き参加していきたいです。
そして、何事にも恐れず挑戦し、国や地域を超えて人と人とをつなぐ「架け橋」となれるよう、これからも学びを深めていきたいと思います。

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